
桐岡麻季/キリオカマキ
言葉にコトダマ(言霊)があるように、音符にもオトダマ(音霊)、色彩にもイロダマ(彩霊)が存在すると信じて創作しています。映像やストーリーと音楽、絵画が共鳴し合い、作品がさらなる輝きを増すお手伝いができれば、こんなに嬉しい事はありません。
また自分らしい表現を盛り込みながら、何度も聴きたい見たいと思える音楽・絵画・アートを創り続けていきたいと思っています。
7歳からエレクトーンを学ぶ。
中学高校時代、ブラスバンド部に所属しトロンボーンを担当。
東京コンセルヴァトアール尚美 電子オルガン科卒業(4年間在籍)
作曲を近藤裕子氏に師事。
在学時、エレクトーン演奏(ロゼリアン(旧モーベンピック)銀座店/東天紅グループレストラン)、エレクトーン講師(島村楽器(ヤマハ)系列)の仕事に従事。
1994年〜作編曲家として活動を開始。
大手ゲーム制作会社「コナミ」、音楽制作会社「プロキオン・スタジオ」などを経て、現在フリーランス。
ゲームのBGMや主題歌、TVアニメの劇版やキャラクターソングなどを手掛ける。
PS2(SONY)のゲーム『アヌビス ZONE OF THE ENDERS』(METAL GEARシリーズを手掛けた小島秀夫監督プロデュース作品)では主題歌「Beyond the Bounds」の作曲も担当し、世界的に高い評価を得る。
スマブラシリーズ最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』編曲参加。
メロディアスでありながらアヴァンギャルド、エクスペリメンタルな独自の要素/解釈を活かした楽曲に定評がある。
日本作編曲家協会(JCAA)会員。
画家としても活動。
【受賞歴】
第101回『二科展』入選(国立新美術館)
第72回『現展』入選(国立新美術館)
『のぼりZOO展』入賞(メゾン•ド•ネコ)
第4回『東京現展』新人賞(東京都美術館)
『次世代アーティスト戌年年賀状コンテスト』優秀賞
【紙面・冊子掲載】
『2018年賀状印刷』(ファミリーマート/サークルK/サンクス)絵画採用
『新美術新聞』絵画“月夜は象鼻フェルマータ”掲載(2016年11月21号/7面)
固定観念にとらわれない自由でカラフルな色彩で見る人を魅了し、
“音楽が聴こえてくるような絵画”、“エネルギッシュで元気になる絵画”と好評を博している。
